G-RL444NP74G

受付時間

9:00~18:00
定休日:土曜、日曜、祝日

お気軽にお問合せ・ご相談ください

086-239-6426

セクハラのヒアリング調査等のサポートにより、
退職を拒否していたセクハラ加害者の退職を実現した例

業種:教育業 地域:関西 従業員数:100名超

事案の概要

新入社員である女性従業員が、勤続10年以上の男性従業員からセクハラをうけたとして被害を申告した事案です。

双方の言い分が食い違っていた上、加害者とされた男性は、自身の落ち度を否定し退職を拒否するような発言をしていました。

弁護士の対応

・会社の方針で、被害申告を行った女性従業員にも落ち度があったとして退職させるという方針が問題となりうることを説明しました。

併せて、男性従業員を辞めさせる前に事実関係の調査が必要となる旨を助言しました。

 

・女性従業員から聞き取るべき事項を整理したヒアリングシートを作成しました。

会社はそのシートに基づきヒアリングを進めました。

弁護士においてヒアリング内容を整理した陳述書を作成しました。

 

・その後、加害者とされた男性へのヒアリング事項を整理したヒアリングシートを作成しました。

会社はそのシートに基づきヒアリングを行いました。

・証拠収集なども行った上で、弁護士において、双方のヒアリング結果を整理して、報告書を作成しました。裁判も見据えた報告書となり、録音などの証拠がない中でも、男性のセクハラ等が認定できることが確認できました。

弁護士の対応の結果

会社から、セクハラが認定されたこと等から懲戒解雇もありうる旨を伝えたところ、

男性従業員はは自身の非を認め退職届を出すに至りました。

弁護士のコメント

・ハラスメント被害の申告への対応は、2020年以降、重要な義務となっています。

・客観的な証拠のないセクハラ事案では、供述の具体性などについて、裁判を見据えたヒアリングが欠かせません。被害者へのヒアリングを失敗して1000万円を超える賠償を負った裁判例や、加害者へのヒアリングを怠ったり必要な説明をしなかったりした結果、加害者に対して2000万円を超える支払いが必要になったケースもあります。

・弁護士がハラスメントの被害申告の段階から関与することで、高額な賠償が生じるリスクをなくせます。また、ハラスメントを許さない職場を作ることができます。

次の事例はこちら

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
086-239-6426
受付時間
9:00~18:00
定休日
土曜、日曜、祝日

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

086-201-1816

<受付時間>
9:00~18:00
<定休日>
第1・第3・第5土曜、日曜、祝日

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2025/10/01
ホームページを公開しました。
2025/09/30
「サービスのご案内」ページを更新しました。
2025/09/29
「事務所概要」ページを作成しました。

弁護士稲田拓真

住所

〒700-0818 岡山県岡山市北区蕃山町3-7 両備蕃山町ビル5階

アクセス

JR岡山駅東口より徒歩15分
駐車場:2台あり

受付時間

9:00~18:00

定休日

第1・第3・第5土曜、日曜、祝日